2026.5.14
楽天スーパーSALE準備【エンパポータル】を使ったセール更新の自動化・効率化方法

楽天スーパーSALEの準備、こんなお悩みありませんか?
- 「エントリーや申請、価格変更が煩雑で毎回ミスが出る…」
- 「SALE準備に丸1ヶ月かかる。何とか時短できないか?」
- 「CSVが苦手で作業が属人化している」
- 「夜間のセール開始に合わせて夜勤している…」
そんな楽天スーパーSALE準備のお悩みをまるごと解決できるのが、
エンパタウン株式会社が手がけるEC店舗運営効率化ツール「エンパポータル」です。
今回はエンパポータルの「セール更新ツール」を使った楽天スーパーSALEなどのイベント前の一連の流れを紹介します。
楽天セール開始前の“地獄スケジュール”から解放されたい方は必見です!
目次
楽天スーパーSALEの準備はいつからする?

楽天スーパーSALEの「エントリー・申請準備」は1ヶ月前から
楽天スーパーSALEは3月・6月・9月・12月に開催される、楽天最大の集客イベント。
「エントリー」や「参加申請」だけでなく、価格・ページ・画像の準備までを行うには、最低でも1ヶ月前からの着手が必要です。
\でも、やることが多すぎる…!/
- 商品ページの二重価格・販売期間設定
- セール告知のサムネイル・バナー・煽り画像の制作&差し替え
- コピーページの公開・非公開タイミング調整
- 特集ページやメルマガ配信の準備
これらをすべて手動で行っていると、毎回“地獄スケジュール”に。
属人化・ミス・夜間作業のリスクも高まります。
楽天スーパーSALEの準備でよくある悩み

楽天スーパーSALEを始めとした楽天の大型イベントは、売上アップのチャンスである一方、「事前準備が本当に大変…」と嘆く店舗担当者も多数。
ここでは、楽天スーパーSALEの準備でよくある4つの悩みを整理していきます。
商品価格の変更が大変
楽天スーパーSALE用に割引商品や目玉商品を用意する店舗が多いと思いますが、対象商品が多ければ多いほど商品価格の変更作業が大変に……。
セール期間中だけ割引価格を適用するには、RMSの商品管理設定から商品一覧を開き、該当商品のみ「編集」を行う必要があります。
対象商品が数点だけならまだしも、数十~数百点におよぶ場合は、作業が非常に煩雑です。
CSVファイルを用いているショップも多数ですが、セール時の商品価格変更作業をネックに感じている担当者の方も少なくないはず。

さらに1つ1つ手作業で価格変更をしていると、価格設定のミスに気づきにくいのも問題点です。
多くの人がモールに集まる楽天スーパーSALE中、間違えた価格で販売されているのは致命的でしょう。
バナーや商品画像の切り替えに時間がかかる
セール訴求を強化するには、トップページのバナーや商品画像の切り替えも欠かせません。
特設バナーの設置、商品画像に「SALE」表記を追加する、キャッチコピーを差し替えるなど……視覚的な訴求の強化は必須ですが、その作業が意外と手間となります。
たとえば商品画像をセール仕様に差し替える場合…
- 対象商品すべてのセール画像を作成
- セール画像を1つずつアップロード
- 商品ページへの反映作業
- セール終了後の復元作業
このように多くの作業が必要となります。
セール画像も「通常販売価格○○円→セール販売価格○○円」のように、より効果的な訴求を含めるとなると、さらに画像作成に時間を要するでしょう。
もちろん、商品ページへの反映作業も1つ1つ手作業で対応するとなると、商品数によってはかなりの時間と労力が必要に。
セール準備はただでさえ作業量が多いので、この作業だけに多くの時間を割くのは難しいでしょう。
人的ミスが起こりやすい
短期間で大量の作業を行う必要がある楽天スーパーSALEの作業では、ケアレスミスも発生しがちで、人的ミスを引き起こしやすい点が懸念されます。
特にありがちなのが以下のようなミス。
- セール価格の設定漏れや反映忘れ
- バナーや商品画像の入れ替えミスや漏れ
- 日付指定を間違えて意図したタイミングで反映できない
このようなミスは機会損失に直結するので、ダメージが大きく、できる限り阻止したいところ…。
ダブルチェックの体制を整えたり、作業チェックリストを作ったりして、ミスを減らせるようにしましょう。
作業が属人化しがち
セール準備では、特定の担当者しか作業内容を把握できていないというケースも少なくありません。
特にCSVを使った作業や画像の切り替え設定など、作業が煩雑なものは属人化しやすい傾向に…。
セール準備の作業を行える担当者に偏りがあると、不在の際や退職時に引き継ぎに時間を要してしまうため、店舗を運営するうえでもリスクが大きくなります。
さらに楽天スーパーSALEは年に4回しかないイベントなので、担当者の育成タイミングも乏しいのが現実。
「いざセール更新をしよう!」というときにマニュアルを見ても円滑に進められない、何度もミスが発生してしまうなど、初歩的なところで躓いてしまって、現場が混乱する可能性もあります。

楽天スーパーSALE準備を円滑に進められれば、セール期間中の発送作業や商品の売上チェック、メルマガなどの作成に時間をかけられます。
準備作業を効率化するなら、ぜひエンパポータルの導入をご検討ください!
▼楽天スーパーSALE準備で使えるCSVについてはこちらをチェック!
楽天スーパーSALE準備の悩みは「エンパポータル」で解決!

エンパポータルの「セール更新ツール」は、こうした課題を一気に解決するために開発された、“誰でも簡単に扱える楽天のセール更新に特化した自動化ツール”です。
| よくある悩み | エンパポータルでの解決法 |
|---|---|
| 商品価格や商品名の更新が手間 | Excel入力→一括アップロード→自動更新 |
| 画像差し替えが面倒で時間が足りない | 告知画像・セール画像をテンプレで自動反映 |
| 夜間に更新・復元作業が必要 | 「更新予約」「復元予約」で完全自動化 |
| CSVは専門知識が必要で属人化しがち | CSV不要のExcel編集+Chatwork通知 |
ここでは、セール更新ツールの主な特徴を4つに分けてご紹介します。
✅ Excelで簡単にセール設定(CSV不要!)
従来のRMSでは、CSVファイルを編集・アップロードする必要があり、エクセル操作が苦手な方にとって大きなハードルになっていました。
エンパポータルでは、専用のExcelテンプレートにセール価格や商品名、告知画像などを記入するだけでOK。
複雑なCSV形式を覚える必要がなく、誰でも簡単にセール準備が可能になります。

エンパポータルではリニューアルによって、ブラウザ上での直感的な操作のみで、セール更新の設定を行うこともできるようになりました!
✅ 商品価格の一括変更・復元を予約で自動化
楽天スーパーSALEの開始・終了時間にあわせて、商品価格・商品名・説明文などの編集内容を自動で反映/復元できます。
夜間にスタッフを配置したり、手動で作業したりする必要はありません。
予約設定した時間に合わせて、自動的にセール用情報を反映・終了後に元の状態へ戻すことができます。
✅ コピーページの公開・非公開を予約で操作
セール用に作成した「コピー商品ページ」の公開・非公開の切り替えも予約で一括操作可能です。
セール前にページを公開予約しておけば、ユーザーの「お気に入り登録」促進や、検索対策にも効果的。
セール後は自動で非公開に戻すことができ、手動ミスや公開忘れのリスクもなくなります。
✅ 作業完了・予約確認もポータル上で簡単チェック(作業漏れ・ミス防止)

セール更新予約やコピーページの公開予約などは、すべて「予約確認」が可能です。
履歴として以前の作業内容の確認もできるので、「前回はどのタイミングで更新を実行したっけ?」などの振り返りも簡単にできます。
実行前の予約の時間変更やキャンセルも、管理画面から簡単に実行可能です。
また、更新完了通知や、エラー発生のお知らせなどもポータルの通知センターより確認いただけます。

エンパポータルを使った楽天スーパーSALE準備作業
ここからは、店舗運営作業効率化ツールの「エンパポータル」を使って楽天スーパーSALE準備を行う方法をお伝えします。
ステップ①エクセル・ブラウザ上でセール情報を設定
エンパポータル内の「セール更新エクセル予約」ツールを開くと、セール更新用エクセルの作成が可能です。
セールの内容に合わせて、以下の項目の設定を行います。
- 価格
- 商品名への追加文言
- 販売期間
- セール訴求画像の追加
- セール仕様の説明文
すべての項目を入力しなければいけないわけではないので、たとえば、「価格の変更はしないけど、ポイントアップの告知を入れたい」「商品の価格変更を一括で行いたい」という場合にもご活用いただけます。
セール更新の設定は、ブラウザ上での入力に加え、直接エクセルを操作してファイルの作成を進めることもできるので、商品数が多い場合や、セールの価格をエクセルやスプレッドシートで管理している場合などは、一括でコピペができるエクセルにて操作を進めていただけます。
ステップ②更新や復元の設定
セール更新用のファイルを作成したら、エンパポータル経由で更新・復元の設定を行います。
それぞれ即時実行はもちろん、更新・復元日時を指定して予約することも可能です。
楽天スーパーSALEの開始時刻(20時スタートが主)に合わせて更新予約をしておけば、その時間にすべてを反映してくれます。
また、販売期間が少し先の場合、販売がスタートするまでの間はコピーページを公開するのも、同ツールで簡単にできます。
コピーページの作成や公開を行いたい場合は、セール更新用のエクセル内にコピーページ番号を入力し、コピーページの公開・非公開予約をするだけ!
また、セール前にページを閲覧したユーザーに「お気に入り登録」を促す画像リンクの挿入や、セールを待たずに「今すぐ買いたい」人への案内画像とコピーページへのリンクもエンパポータルで挿入可能です。

エンパポータルのセール更新ツール活用について、現場での活用事例を見たい方は、ぜひ当社コンサルタントによる無料デモをご利用ください。
CSVの「予約」だけをエンパポータルで行うことも

CSVによる作業に慣れている人のために、CSV専用の予約機能もご用意しております。
「商品一括編集用CSV送信予約」を活用すれば、今までのCSVによるセール更新作業の作業工程はそのままで、CSV送信の時間だけをコントロールできます。
「セールの開始と終了に合わせて今までCSVを送信していた」
「セール終了時間は夜間なので夜勤をする人員が必要だった」
という方にとって、時間を指定して送信予約ができるのは、大きなメリットとなるでしょう。
まとめ
楽天スーパーSALEなどのイベント対応は、とにかくやることが多いため、少しでも作業効率化をしたいもの。
そんな煩雑な楽天セール準備を円滑化できるのが、今回紹介した「エンパポータル」のセール更新ツールです。
この記事では、楽天スーパーSALE参加に向けた「事前準備」や「申請」「エントリー」だけでなく、
実際の作業を効率化する方法を詳しくご紹介しました。
商品の価格変更、商品名の変更、セール訴求の画像挿入など、エンパポータルなら複数の作業をまとめて行うことができます。
さらに、セール期間に合わせてセール用商品ページへの更新予約・復元予約も可能です。
セール本番で最大限の成果を出すためにも、ぜひ事前準備を「手作業」から「効率化」へシフトしませんか?
ECコンサルタントによる無料デモも実施しているので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
エンパポータル|セール更新以外も徹底的に自動化・効率化!

EC運営の作業を短縮し、よりクリエイティブな作業に時間をかけてほしいという想いから生まれた、エンパタウン株式会社の「エンパポータル」。
EC運営担当者が抱えるさまざまな悩みを解決に導く、40種類以上の便利な機能を備えた業務効率化ツールです。
便利なツールの一部を紹介
| 画像制作 | テキストを入力するだけで簡単に画像を生成するツール |
| セール更新 | セールの開催に合わせて商品名や商品の価格を変更・復元 |
| RPP広告運用 | RPP広告費の日別調整・イレギュラーな予算消化をアラートで通知 |
| コンテンツページ作成 | 売上・個数ランキングや、新商品のコンテンツページを自動で作成・更新ができるツール |
EC運営において課題や業務改善の必要があると感じる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
