楽天スーパーSALE対策に!CSVのアップロード予約で深夜作業から解放


年に数回行われる楽天スーパーSALEなどのイベントで、商品情報を更新する際に便利な「CSV商品一括編集機能」。
Excelを使って一括で商品名や商品情報、価格を編集できる便利なツールです。

一方で、楽天CSVはアップロードの予約が不可能できません。
そのため、セールの開始や終了に合わせて商品情報を変更したい場合はその時間に待機してアップロード作業を行う必要があります。
これにより夜間作業が発生してしまうという店舗さんも少なくないでしょう。

そこで今回は、楽天CSVの予約ができる「CSVアップロード予約」機能を搭載したエンパポータルをご紹介します。
楽天スーパーSALEやお買い物マラソンなどのイベント時に、日付と時間を指定してCSVのアップロードを予約できる便利なツールです。

楽天CSVのアップロードは予約ができない

大前提として、楽天市場の標準機能ではCSVのアップロード予約はできません。

そのため、

「楽天スーパーSALEの開始・終了に合わせて待機する人材がいる」
「とくにセール終了時は深夜であることが多いため、夜間作業が必須だ」

という悩みを抱えている店舗さんも多くいるのが現状です。

事前に準備したCSVを、指定した時間に自動でアップロードできれば――
誰でも一度はこのように考えたことがあるかもしれませんね。

CSVのアップロードを予約できる「エンパポータル」

楽天CSVのアップロードを予約するには、外部ツールの導入が必要です。
そこでおすすめなのが、弊社が開発した楽天市場の業務効率化ツール「エンパポータル」。

<CSVアップロード予約の実際の画面>

楽天CSVのアップロードを予約できるエンパポータル

使い方もとても簡単で、あらかじめ用意したCSVをエンパポータルにアップロードするだけ。
その際、アップロードを実行したい日時を選択し「予約を保存」を押します。
もちろん、セール開始時のアップロード予約のみならず、セール終了時の復元予約も可能です。

予約は一覧で確認もできる

同ページの「予約一覧」から予約済みの内容も確認できます。
予約可否のチェックを社内で行う際も、一覧表示されるから楽々です!

CSVも作成不要!エンパポータルのセール更新ツール

ここまで楽天CSVを予約して、深夜作業をカットする方法をお伝えしましたが、実はエンパポータルなら、CSVを使わずにセール情報の設定と更新・復元もできちゃいます。

その方法は2つあって、
・セール更新用のエクセルファイルを編集してアップロードする
・ブラウザ上で必要箇所を入力し直接更新の実行or予約をする

どちらも簡単な作業で販売価格から販売期間、商品名や商品説明文の変更ができるので、セールにかかる作業をギュッと効率化できます。
エンパポータルのセール更新ツールについて、さらに詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェックしてください。

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