2026.3.9
二重価格セール画像生成
<こんなときに使います🔧>
楽天スーパーSALEなどのイベント時、「商品がどれくらい安くなっているのか」が一目でわかる画像を簡単生成!こちらでは二重価格画像を商品ページに反映する手順もご紹介します。
<使うとどうなる❓>

「今まさに安くなっている!」「この期間がお得なんだ」と、ユーザーへのアピール効果を高められるため、売上のアップが期待できます。
画像作成にかかる時間や、デザインスキル不要で視認性の高い画像を作成できるので、店舗運営の手間も減らせるのが魅力です。
目次
1.テンプレート選択

A~Fのテンプレートの中から、お好みのものをお選びください。
2.商品情報の入力

画像を生成したいセール対象商品の情報を入力します。
テンプレートによっては表示箇所が多少異なりますが、入力箇所と表示箇所は上記画像のとおりです。
3.楽天モバイル利用者限定セール情報入りのテンプレート

楽天モバイル利用者限定の先行セール情報が入った画像を生成したい場合は、上記のとおり「楽天モバイル開始/終了日時」を入力します。
こちらに入力がある場合、自動的に楽天モバイル利用者限定セール情報が入ったテンプレートが使用されます。
4.CSVによる一括登録

対象の商品数が多い場合は、1つずつ情報入力を行うのは手間なので、CSVを使って一括で情報を登録するのがおすすめです。
商品情報入力箇所の右上部にある「CSVサンプルダウンロード」からCSVをダウンロードし、必要項目を入力して「CSV一括取り込み」からアップロードをしてください。
5.画像の書き出し

必要項目を入力し、「画像生成」のボタンをクリックすると画像のプレビューが表示され、上記3つのボタンが出てきます。
全画像をダウンロード
作成した二重価格画像データをダウンロードします。
zipファイルにてダウンロードが実行されるので、展開してお使いください。
GOLDにアップロード
エンパポータルと楽天GOLDの連携を行っている場合、GOLDに直接アップロードすることも可能です。
セール更新ツールにて二重価格画像埋め込みタグを利用する場合には、GOLDに直接アップロードすると、スムーズに対応できます。
転送されるフォルダ名は「/empo/img/tool102/日付_アップ時間」と表示されますので、アップロード完了後にGOLDよりご確認ください。
※反映に5分前後お時間がかかる場合があります。
R-Cabinetにアップロード
楽天RMSから管理ができる、R-Cabinetへの直接転送も可能です。
転送されるフォルダ名は「/empo/img/tool102/日付_アップ時間」と表示されますので、アップロード後に楽天RMSよりご確認ください。
※反映に5分前後お時間がかかる場合があります。