2025.9.17
エンパポータルの初期設定手順

このページではエンパポータルの初期設定手順をお伝えします。
▼初期設定の手順を動画で確認したい方はこちら
エンパポータルの初期設定
まずはエンパポータルにログインします。
ユーザー名と仮パスワードは、弊社からのメールに記載していますのでご確認ください。
ステップ①マイページの確認と設定

はじめに画面上部にあるユーザー名が表示されたタブをクリックし、マイページを開きます。

こちらでは、登録内容に間違いがないかを確認してください。
マイページからは、次の3つの変更や確認を行います。
①パスワードの変更
弊社からお送りしている仮パスワードから、ご自身でパスワードを新しく設定してください。
②連絡先の変更
連絡先の変更では、メールアドレス・chatworkルームIDをご入力ください。
▼chatworkルームIDの確認方法についてはこちらをチェック。
③お支払情報の確認
お支払情報に不備やエラーがないかを確認し、万が一エラー等ある場合は、弊社までご連絡をお願いいたします。
ステップ②店舗情報の設定

次に画面上部にある「店舗管理」タブを開き、店舗情報の設定を行います。
全項目をご記入いただく必要があるため、それぞれの確認方法についてご不明な方は、以下をご覧ください。
①R-Login ID・R-Login パスワードの確認方法
こちらはRMSのログインIDとパスワードです。
貴店のログイン情報をこちらにご入力ください。
②サービスシークレット・ライセンスキーの確認方法
サービスシークレット・ライセンスキーの確認は貴店のRMS上で行います。

RMSにログイン後、店舗様向け情報・サービス>WEB APIサービスの順に進み

左側のメニューの中から「2ー1 アプリ一覧」を選択してください。

次に、WEB APIアクセス許可設定の「店舗様」の「詳細」をクリックします。
「ロボットによる操作ではありません」にチェックを入れて「確認する」をクリック。

「最新の利用情報」にある
- serviceSecretの「SP」から始まる文字を「サービスシークレット」に
- ライセンスキーの「SL」から始まる文字を「ライセンスキー」に
ご入力ください。
※エンパポータルを利用するにあたって
貴店のRMS上でAPIを利用可能な状態に設定いただく必要があります。
この設定が行われていないとエンパポータルの利用ができませんので、必ずご確認ください。
<確認・設定方法>
「②サービスシークレット・ライセンスキーの確認方法」の手順と同様、WEB APIサービスのアプリ一覧>店舗様の詳細を開き、「利用機能一覧」の「利用機能編集」をクリックします。

こちらに表示される以下項目の利用状態をすべて「利用中」に設定してください。
- ・LicenseManagementAPI(ライセンス管理API)
- カテゴリAPI 2.0 (CategoryAPI 2.0)
- ジャンル・商品属性情報検索API(NavigationAPI 2.0)
- 商品API 2.0 (ItemAPI 2.0)
- 問い合わせ管理API(InquiryManagementAPI)
- 在庫API (InventoryAPI)
- 在庫API 2.0 (InventoryAPI 2.0)
- 店舗ページAPI(ShopPageAPI)
- 楽天ペイ受注API(RakutenPay_OrderAPI)
- 組み合わせ販売API(ItemBundleAPI)
- 購入商品API(PurchaseItemAPI)
③FTPユーザー名とFTPパスワードの確認方法
こちらもRMS上で確認を行います。(すでにFTPのユーザー名とパスワードを控えていて確認不要な方はそのままご入力ください。)
店舗様向け情報・サービス>各種申請・設定変更の順に進み、画面下にスクロールし、SFTP/FTPサーバ用パスワード変更の「設定変更」をクリック。

画面内にある「FTP用 Password」の「ユーザ名」を「FTPユーザー名」に入力し、「FTPパスワード」もご入力ください。
④通知センタールームID
こちらの項目には、エンパタウンからの通知を共有するchatworkルームのIDがもともと記載されています。
正しいIDになっているかどうかをご確認ください。
エンパポータルの初期設定についての説明は以上です。ご不明点がありましたらお気軽に弊社までご相談ください。