【楽天コンテンツページ】サムネ画像を自動生成!運営作業を効率化


エンパポータルの「コンテンツページ用サムネ画像作成」ツール紹介記事のアイキャッチ画像

今回は、エンパタウン株式会社が手がけるEC店舗運営効率化ツール「エンパポータル」の機能の1つ、「コンテンツページ用サムネ画像作成」ツールをご紹介します。

楽天コンテンツページとは

楽天コンテンツページとは、楽天市場内の店舗が独自に情報発信できる特集ページや読み物ページのことです。

商品一覧や商品ページだけでは伝えきれない魅力や、カテゴリ別のおすすめ、使い方の提案などを自由に表現できるので、集客や購入率アップに効果的!

楽天のドメイン(rakuten.co.jp)を使用して作成されるので、SEO対策としても活用できます。

オーガニック検索経由での流入増加を狙える重要な販促ツールなので、使わない理由がありません!

また、ノーコードで作れる点も魅力の1つです。

上記のようなブロックを組み合わせながら直感的にページを作っていくことができます。

▼楽天コンテンツページ活用については、こちらの記事もチェック!

コンテンツページのサムネイルについて

楽天コンテンツページのサムネイル設定画面のキャプチャ(楽天RMS)

楽天コンテンツページでは、サムネイルの設定が可能です。

楽天RMSから、店舗設定>コンテンツページ管理と進み、「ページを新規作成」もしくは該当のコンテンツページの「編集」をクリック。

「ページ・公開設定」の中にある「サムネイル」より設定します。

サムネイル画像はコンテンツページのトップに表示されるほか、コンテンツページ一覧にタイトルとともに表示されます。

さらに楽天トピックスや、Google・Yahoo!などの検索エンジンで、検索結果のサムネイル画像として表示されることも。

サムネイル画像の重要性

楽天コンテンツページのサムネイル画像の重要性

楽天コンテンツページのサムネイル画像は、クリックを促すための入り口としてとても重要です。

なぜ重要なのかというと……

✅ 第一印象を決める

まずは第一印象として、画像が目立っている・興味関心があるものかどうかが重要になります。

ファーストインパクトが弱ければ、それ以上「見てみよう」という気持ちにはならないでしょう。

✅ クリック率に直結する

オーガニック検索エンジンの検索結果や、特集一覧に表示される中で、魅力的なサムネイルは「このページ見てみよう」と思わせる最大の要素になります。

メルマガや、「特集ページはこちら」などのアプローチがあった場合を除くコンテンツページへの流入に関しては「画像を見て、気になったからクリックした」人がほとんど。

……と言っても過言ではありません。

✅ ページ内容の期待値を伝える

「どんな商品が載っているのか」「どんな特集なのか」がサムネイルだけで伝われば、クリック後の離脱率も減少します。

コンテンツページ内にどんな情報が載っているのかを、いかに画像でアピールできるかが勝負です。

✅ 店舗の世界観やブランドを印象づける

一貫したデザインのサムネイルを使えば、ショップとしての信頼感を得たりブランドイメージを確立したりできます。

店舗の世界観やブランドのイメージを大切にしたい場合は、統一性のあるデザインでサムネイル画像を作ってみると良いでしょう。

サムネイル画像の作り方

一般的なサムネイル画像の作り方イメージ

楽天コンテンツページのサムネイル画像を作るときの一般的な流れは、以下の通りです。

①画像素材を用意

商品写真を高解像度で撮影、または切り抜きして使えるように準備します。

②デザインソフトで編集

illustratorやPhotoshopなどのデザインソフトを使い、文字入れ・背景加工・装飾を行います。

直感的な操作でサムネイル画像の編集ができる、Canvaも活用しやすいでしょう。

③楽天の推奨サイズで書き出し

コンテンツページのサムネイル画像は、16:9のアスペクト比サイズで作成します。

画像の編集ができたら、サイズと容量を調整して書き出し、見切れやぼやけがないかの確認が必要です。

上記で分かる通り、意外と手間がかかる作業です。

もちろん、デザインにこだわればこだわるほど時間がかかりますが、ユーザーの目を惹くものにするには、デザイン性の部分も妥協したくはありませんよね。

また、商品数が多い店舗では、カテゴリ別や商品別にページを作ろうとすると、サムネイル作成だけでも相当な時間が取られてしまうでしょう。

エンパポータルの「コンテンツページ用サムネ画像作成」ツール

エンパポータルの「コンテンツページ用サムネ画像作成」ツールのイメージ

サムネイル画像を簡単に生成できるエンパポータルの「コンテンツページ用サムネ画像作成」ツール。

一度に複数のサムネイル画像を生成できるので、コンテンツページを量産したい場合は多くの時間を短縮できます。

もちろん、文字入れも可能で、テキストも最大文字数の範囲内で自由に設定できます。

商品やイメージ画像ありのパターンと、画像無しのテキストベースパターンのどちらも作成できるのも◎。

たとえば特定の商品紹介の場合は商品画像を入れ、ショップ全体のランキングや複数ジャンルの新商品紹介ページの場合はテキストのみの画像に設定するなど、自由に使い分けられるのが魅力です。

次に、ツールの詳細と使用可能なテンプレートもご紹介します!

「コンテンツページ用サムネ画像作成」ツールの使い方

エンパポータルの「コンテンツページ用サムネ画像作成」ツールの使い方紹介

エンパポータルの「コンテンツページ用サムネ画像作成」ツールの使い方は簡単!

まずは、専用のエクセルファイルに必要事項を入力し、ポータルにアップロード。

「実行する」ボタンを押すと、あっという間に指示通りの画像生成が完了します。

テンプレート別に文字数の制限や文字や背景の色の変更可否、画像設定の可否は異なりますが、パターンが多いため、きっと希望する画像が生成できるでしょう。

選べるテンプレートは8種類!

エンパポータルの「コンテンツページ用サムネ画像作成」ツールでは、A~Hの8種類のテンプレートをご用意しています。

エンパポータルの「コンテンツページ用サムネ画像作成」ツールで作成できる画像のテンプレート
エンパポータルの「コンテンツページ用サムネ画像作成」ツールで作成できる画像のテンプレート

ショップの雰囲気や、ページのイメージに合わせてご自由にご活用ください。

なお、生成画像のサイズは横1280ピクセル×縦720ピクセルとなります。

そのままR‐cabinetに格納して、楽天コンテンツページに反映させられます。

ユーザーが思わずクリックしたくなるようなコンテンツページ作りに、ぜひ役立ててくださいね。

エンパポータルならコンテンツページの量産も可能!

エンパポータルには、もう1つ楽天コンテンツページの作成を手助けするツールがあります。

その名も「コンテンツページ作成」ツールです。

こちらは、ランキング(売上)・ランキング(個数)・新商品紹介の、3種類のコンテンツページを自動作成できる便利ツール。

こちらのツールを使えば、楽天店舗内の商品情報を自動で読み取り、ランキング専用のページや、新商品専用のページなど、コンテンツページを簡単に作成できます。

どちらもカテゴリを指定してページが作成できるため、商品ジャンルが多い店舗様も安心!

カテゴリ別にランキングや新商品紹介ページを量産して、ショップの商品販促に繋げませんか?

▼「コンテンツページ作成」ツールの詳細はこちら

要確認

エンパポータルは楽天の「CSV商品一括編集機能」という月額11,000円の有料オプション加入で、全ツールの利用が可能となります。

また、楽天APIの設定と、弊社の専用楽天会員IDへのRMS権限付与も必要です。

詳しくはお問い合わせください。

まとめ

楽天コンテンツページは、オーガニック検索からの流入を増やすうえで欠かせないSEO対策のひとつです。

そんな重要なページづくりをサポートするのが、エンパポータルの「コンテンツページ用サムネ画像作成」ツール。

デザインスキルがなくても、目を引くサムネイルを短時間で作成でき、作業効率と訴求力の両方を大幅にアップできます。

さらにエンパポータルには、コンテンツページ自体を簡単に量産できるツールもあります!

SEO対策を強化したい店舗様は、ぜひ一度エンパポータルの導入をご検討ください。

エンパポータルならそのほかの画像生成も◎

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EC運営の作業を短縮し、よりクリエイティブな作業に時間をかけてほしいという想いから生まれた、エンパタウン株式会社の「エンパポータル」

EC運営担当者が抱えるさまざまな悩みを解決に導く、40種類以上の便利な機能を備えた業務効率化ツールです。

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